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葛飾区西新小岩で遮熱塗料サーモアイシリーズを使用した塗装工事、葛飾区エコ助成金を活用して施工致しました


 葛飾区西新小岩にお住まいのお客様より、外壁塗装工事に当たり葛飾区のエコ助成金制度の事を詳しく聴きたいとのご相談が始まりです。葛飾区も含め自治体によっては遮熱塗装工事において助成金制度がある自治体が有ります。勿論遮熱塗装の施工によって空調の使用頻度軽減等のエコに繋がる施工と言う事が前提となります。塗料メーカーでの耐候試験による承認を受けた指定塗料が条件ともなり、その辺りのご説明をさせて頂いてお話を進めて参りました。更にその申請に当たっての塗料のご提案と、申請における区役所への代行申請なども弊社で行える事もご案内し、この度当社の方で工事を施工させて頂く運びとなりました。使用する塗料は日本ペイント社製のサーモアイシリーズでの施工となります。屋根塗装工事はサーモアイ4Fと言うフッ素塗料での塗装となり、外壁塗装工事については水性サーモアイウォールSIでの塗装工事となります。今回はその工事の流れをご紹介させて頂きます。

ビフォーアフター

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築35年のお住まいの塗装前
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after
塗装工事の完了

工事基本情報

施工内容
外壁塗装 屋根塗装 シーリング打ち替え 
使用材料
屋根:日本ペイント サーモアイ4F         外壁:日本ペイント 水性サーモアイウォールSI
築年数
35年
施工期間
3週間
保証年数
8年

現地調査

外壁の汚れや変色が生じています
 こちらが現地調査の様子となります。やはり年数を経過している事も有り、色褪せや変色を始めとして各所に痛みが出ている状況でした。お住まいはどうしても年数の経過と共にこのような症状はどちらのお宅でも出てしまいます。そう言った意味において既存の建材を更に長持ちさせるべく塗装工事等のお手入れは重要となります。

ひび割れや汚れが発生

サイディングのひび割れ
汚れが付着した外壁
 具体的な症状としてはこのような外壁そのものひび割れ、サイディングのお宅でしたのでシーリングにも割れ等の劣化は見受けられました。更にお客様の方でも気にされてらっしゃった外壁の雨筋による汚れの付着も目に付く状況でした。これらは外壁の防水性の低下と共に起こる傷みの症状と言えます。

トタン屋根には錆が発生

トタン製屋根の錆び
屋根の劣化と破風板頂点の割れ
 屋根はトタン製の瓦棒形式の屋根でした。3階建てで梯子も掛けられない状況でしたのでドローンを使用しての確認作業となりました。トタン製と言う事も有り、錆の発生が目に付きます。屋根下の破風板の継ぎ目にもシーリングの硬化症状が見られ、お手入れが必要な状態でした。

エコ助成金を申請し遮熱塗料での塗装工事となります

葛飾区の助成金を申請
 これらの状況報告とお客様のご依頼で有った助成金を活用した塗装工事と言う事で、屋根塗装外壁塗装施工を行う事となり助成金対象と成る遮熱塗料でのご提案をさせて頂き施工する事となりました。助成金を活用しての施工の場合、自治体への申請を事前に行い、審査期間を経ての承認の流れとなりますので、施工を検討している時期から逆算してのご依頼が必要です。葛飾区の場合多少の前後は有りますが、問題が無ければ申請から約2週間で承認を得ることが出来ます。

足場仮設を行い工事スタート

足場を仮設していきます
強風対策でメッシュシートをたたみました
 無事申請から承認を得て工事着手となります。先ずは足場仮設からスタートです。本来ネットまで張って完了となりますが、当日強風の中での施工となりましたのでネットは張らず施工前に張って作業する事となりました。

高圧洗浄作業

高圧洗浄作業でしっかり汚れを落とします
付帯部も洗浄
 続いて工事は高圧洗浄作業となります。屋根、外壁、付帯部全て高圧水による洗浄で出来る限りの汚れを落として行きます。ここで注意しなければならないのは、年数を経過している建物の場合汚れがかなり付着している部分が有りますが、勢いに任せて高圧水で洗浄すると建材そのものを崩してしまう恐れも有ります。ですのでそうならない様確認をしながら洗い落としていく事が必要となります。

シーリング施工の様子

シーリング打ち換えプライマー入れ
シーリングの充填
 工津洗浄作業後、シーリング工事を行います。サイディングのお住まいは目地シーリングが有ります。その目地シーリングについては既存を撤去し新たなシーリング材を充填していく流れとなり、これをシーリング打ち換え工事と呼びます。撤去した部分にプライマーを入れシーリングを入れて行く形となります。

開口部廻りは増し打ち施工

開口部周りの増し打ちプライマー入れ
開口部周りの増し打ち作業
 窓等の開口部廻りについてはシーリング増し打ち施工です。既存シーリングの上からプライマーを入れ、新たなシーリング材を増して打っていく施工となります。

破風板の継ぎ目もシーリング処理

破風板継ぎ目シーリングのプライマー入れ
破風板継ぎ目のシーリング
 更に外壁だけでは無く、こちらのお宅では破風板などの付帯部分のシーリングの劣化も進行している事から外壁同様に継ぎ目シーリングを打ち換えで施工していきます。破風板の場合上部にある事からもこの隙間をしっかりと新規材料で加工していく事で、階下への水の侵入を防ぐと言う観点では非常に重要な作業と言えます。

使用塗料は遮熱塗料、日本ペイントのサーモアイシリーズです

サーモアイ4Fの塗料缶
水性サーモアイウォールの塗料缶
 いよいよ塗装作業へと移ります。使用する塗料はこのサーモアイシリーズです。屋根については錆びをかなり気にされておりましたので、グレードの高いフッ素塗料、サーモアイ4Fを使用しました。トタン部となるので下塗り材料はサーモアイプライマーになります。外壁については水性サーモアイウォールSI。下塗り材はサーモアイウォールサーフを使用していきます。

屋根の下塗り作業

トタン屋根のケレン作業
屋根の下塗り作業
 屋根塗装から着手していきます。先ずはケレン作業で下地を調整、その作業を経て下塗りを入れて参ります。サーモアイプライマーとなりますが、この材料には錆止め機能も有しているので、塗装の密着性を持たせる効果と共に錆止め効果も期待出来る下塗り材です。

屋根塗装の中塗りと上塗り

屋根の中塗り
屋根上塗りで仕上げ
 中塗り、上塗りと主剤となるサーモアイ4Fを2度重ね塗りしていきます。写真で見ても判る通り、主剤の2度塗りを掛ける事で塗り残しや色ムラを防ぐと共に艶感も増して防水性機能もしっかりと持たせた塗装となります。

屋根塗装の完了

屋根塗装の完了
 屋根塗装が完了しました。曇天では有りましたが、にも拘らずかなり艶感があります。さすがはフッ素塗料のパワーを感じます。屋根塗装もっしかり終える事が出来たので、続いて外壁塗装へと作業は進行していきます。

作業は外壁塗装へ

外壁の下塗り
外壁下塗りの終了
 外壁塗装も同様に下塗り材による下塗り、主剤による中塗り、上塗りの3工程です。先ず下塗りです。下塗り塗料は白色の塗料ですので、下塗りを終えると外壁が一旦白色となります。

外壁の中塗り工程

外壁中塗り作業
外壁の中塗り工程
 下塗り後、主剤である水性サーモアイウォールの塗布工程となります。その1度目の塗布作業は中塗りと呼ばれます。この色のがお客様が選ばれた本来の色の塗料です。中塗りで満遍なく塗り込んで上塗りへと作業を繋げて参ります。

上塗りで外壁を仕上げます

外壁の上塗り作業
上塗りで外壁の仕上げ
 中塗りと同色塗料で上塗りを掛けて行く事で塗り残しや色ムラの防止、更に艶感が産まれて行くのは先程屋根塗装の項でご紹介した通りです。上塗りを掛けるとパッと見でも艶が増していく様子が判ります。

外壁の仕上がり

上塗りで艶の増した外壁
 これで外壁塗装の方も仕上がりました。メッシュシートが貼られてはいますが、それでもこの艶感が有ります。これで防水性も有した外壁塗装になった筈です。

付帯部、破風板の塗装

破風板のケレン
破風板の下塗り
 外壁塗装が一区切りすると付帯部等へと移ります。特にこちらのお宅では破風板に症状が見られましたのでしっかりと念入りに仕上げて行きます。表面の細かい剥離症状が見られたので、ケレン作業でしっかりと下地を調整して下塗りを入れて参りました。

破風板も中塗り、上塗りで3工程

破風板の上塗り
破風板塗装の完成
 外壁同様に下塗りから中塗り、上塗りの3工程は部分塗装でも同様の仕上げとなります。こちらの破風板も艶感のあるいい仕上がりとなりました。

雨戸の塗装工程

雨戸塗装もケレン作業から
雨戸の下塗り
 雨樋や軒天、更には鉄製の被災屋根の塗装も行い、最後は雨戸の塗装工事で本当の意味での仕上げ工事となります。鉄部塗装となりますのでケレン作業からの下塗りはトタン屋根塗装等と同じ仕様となります。

雨戸の中塗り、上塗り

雨戸の中塗り
雨戸塗装の上塗り
 中塗り、上塗りで仕上げて行きますが、大概雨樋の場合このよう段々で重なっている形状となりますので、ローラーと刷毛を使用しながら塗料をしっかりと奥まで塗り込んでいきます。

雨戸塗装の完了

養生テープを剥がして完成
雨戸の塗り残しも無し
 塗り残しが無い事を確認して養生テープを剥がせば完成です。重ね塗りの効果でしっかりと色も乗って雨戸も艶やかに仕上がりました。

ガレージのシャッターも塗装しました

シャッター塗装
シャッター塗装の完成
 雨戸の仕上がりをご覧になって当初予定はなかったガレージのシャッターも塗装する事になりました。但しお客様にもお伝えしましたが、シャッターの場合巻き込み部分がどうしても早い段階で剥離し易くなるのでその辺りのご了解の下塗装をさせて頂きました。

遮熱塗装工事の完成です

塗装工事の完了
 これで無事塗装工事の方も完成です。外壁については既存の色と近い色で選択されましたので、遠目には変わりなく映りますが、雨戸や破風板が明らかに綺麗になったのでだいぶ印象は変わりましたねとのお言葉を頂きました。

屋根・外壁共に問題なしです

屋根塗装の完了
艶感のある外壁
 足場解体日、最後に屋根塗装の状況、足場解体後の外壁塗装の状況を点検し問題は無い事を確認致しました。

空撮で完成の最終確認

上空からの塗装完了確認
 更に最後にドローンでの空撮で異常がない事も確認してお客様にお引渡しとなります。

自治体により遮熱塗装は助成金申請が可能です

ドローンでの工事完了確認
 私たち街の外壁塗装やさんでは、点検調査から工事のご提案、準備、施工、完了お引渡しまで手順に沿って取り組ませて頂いております。今回の様に遮熱塗装施工時の自治体への助成金申請の代行なども含めたご対応も出来ます。寒さもだいぶ厳しくなり新型コロナウィルスも増加傾向にありますが、我々もコロナ対策を継続しながら引き続き業務を進めて参ります。皆様も是非お気軽にご相談下さい。

街の外壁塗装やさん東東京

電話 0120-948-355
株式会社シェアテック

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