- HOME
- ベスコロフィラー|傷んだスレート・セメント瓦を甦らせる下塗り材
ベスコロフィラー|傷んだスレート・セメント瓦を甦らせる下塗り材
更新日 : 2024年02月20日
更新日 : 2024年02月20日

屋根塗装してもよいのか迷う、傷んだスレートやセメント瓦 それを塗装可能な状態にまで甦らせるのがベスコロフィラーです
これまでに全くメンテナンスされていないスレート(カラーベスト・コロニアル)屋根やセメント瓦屋根。
お客様のご要望が屋根塗装であっても、明らかに耐用年数が期待できない場合は街の外壁塗装やさんの信念としてお断りしています。

しかし、傷んだスレートやセメント瓦を甦らせる下塗り材、ベスコロフィラーが登場し、そういったケースは激減しました。屋根塗装ができるかどうか微妙だったスレートやセメント瓦も問題なく塗り替えできるようになったのです。
【動画で確認「傷んだ屋根を蘇らせるベスコロフィラー」】 長い文章のページとなっていますので、内容を動画でもまとめています。動画で見たいという方はこちらをご覧ください! ↓ ↓ ↓
【動画で確認「傷んだ屋根を蘇らせるベスコロフィラー」】 長い文章のページとなっていますので、内容を動画でもまとめています。 動画で見たいという方は是非ご覧ください!


1. 塗装面に良好な付着性を示す特殊カチオン系樹脂塗料
プラスの電荷を帯びたカチオン系塗料なので、マイナスの電荷を帯びたスレート(カラーベスト・コロニアル)やセメント瓦に対し、電気的な結合力が働きます。 樹脂の付着力と併せてより高い付着力を発揮します。

カチオンとは

プラスの電荷を帯びた原子(団)のこと。物質は電気的にプラスやマイナスに偏っているものも多く、プラスの電荷を帯びた物質をカチオン型と呼ぶ。 反対にマイナスの電荷を帯びた物質はアニオン型と呼ばれる。ご存知の通り、プラスとマイナスは結合する性質があるので、これを利用して塗料を密着させる技術も発達している。
2. 抜群の目止め効果で肉痩せしたスレートを甦らせる
スレートは表面に化粧(塗装)が施されていますが、それが経年と劣化によってそれが薄くなってきます。 最終的にはその塗膜が剥がれた状態になり、肉痩せと言われる元より痩せた状態になってしまいます。 ベスコロフィラーは表面の細かい穴や凸凹を埋める目止め効果が高く、本来の厚みを取り戻せます。

3. シーラーレスフィラー
フィラーとしての下地調整機能、シーラーとしての仕上げ用塗料を密着させる機能が1つになった下塗り材です。 下地調整と下塗りが一度にできますので工期の短縮が可能になります。

フィラーとシーラーの違い
■フィラー 実際の塗り替えでは表面の微細な穴や凸凹を埋め、平らにします。 語源は英語のfillerで、「満たすもの、積めるもの」という意味になります。
■シーラー 実際の塗り替えでシーラーには仕上げ用の塗料を密着させる働きがあります。 語源は英語のsealerで「封をするもの、密封するもの」という意味です。
4. 屋根に広がる良好な光沢
新築時や屋根塗装直後に特有の光沢が屋根一面に広がります。 光沢や艶に関しては人によって好みは分かれますが、機能面で言えば光沢のある方が優れているのです。 光沢や艶ありは表面がツルツルしており、スベスベですので、やはり汚れも落ちやすいのです(艶なしでも汚れが落ちやすい塗料は存在します)。 ベスコロフィラーの上に仕上げの塗料を重ね塗りすると驚くほどの艶になります。

これほどの高性能でお値段は一般的なシーラーや下塗り材とほぼ一緒
シーラーとフィラー、両方の機能を持つ高性能なベスコロフィラーですが、お値段は一般的なシーラーとほぼ一緒です。 一般的に塗料の性能と価格は比例しますが、ベスコロフィラーは高性能でありながらも、お値段は据え置きです。ベスコロフィラーを選ばない理由はありません。

傷みのある屋根をフィラーとシーラーを塗布した場合、ベスコロフィラーで下塗りした場合 それぞれの屋根塗装の工程の違い
ほぼ傷みのない屋根塗装の場合(スレート屋根、またはセメント瓦屋根)

関連するブログ一覧
杉並区高円寺南でスーパーセランフレックスを使用した外壁塗装工事|ダイヤスーパーセランシリーズの高耐久塗装
杉並区高円寺南で増えている高耐久外壁塗装のご相談 杉並区高円寺南は住宅が密集し、外壁が紫外線や排気ガスの影響を受けやすい地域です。そのため、耐候性・低汚染性に優れた外壁塗料を求めるご相談が年々増えています。私たち塗装専門業者「街の外壁塗装やさん」では、こうした地域特性を踏まえた塗…
続きを読む
杉並区井草にて外壁塗膜の劣化を確認!外壁塗装工事をご提案いたしました。
杉並区井草にお住まいのS様より、窯業系サイディングの劣化が気になるとのご相談をいただきました。まずは建物全体の外観を確認し、外壁材や付帯部の状態、周囲環境を含めた総合的な調査を行いました。築年数の経過により、外壁全体に経年劣化の兆候が見受けられました。 調査を進める中で、外壁の目…
続きを読む
足立区柳原の住まいで増える「目地・シーリング」劣化のサインと正しいメンテナンス
目地とシーリングは外壁防水の要です 外壁材同士の隙間に設けられている目地は、建物の動きに追従しながら雨水の侵入を防ぐ重要な部分です。その防水性能を担っているのがシーリングであり、外壁の寿命を左右すると言っても過言ではありません。足立区柳原の住まいでも、紫外線や風雨の影響によりシー…
続きを読む
関連する施工事例一覧
街の外壁塗装やさんは日本全国へ展開中です!
街の外壁塗装やさんは東京都以外にも千葉県、神奈川県などでも外装リフォームを承っております。お住まいのエリアをお選びいただくと、各エリアの街の外壁塗装やさんサイトへ移動します。
街の外壁塗装やさんは東京都以外にも千葉県、神奈川県などでも外装リフォームを承っております。バナーをタップすると街の外壁塗装やさん全国版サイトへ移動します。







