東京東地域の外壁塗装・屋根塗装、サイディングの張替え、防水工事などの外装リフォームは街の外壁塗装やさん東東京店へ。

街の外壁塗装やさん東東京店

〒132-0023

東京都江戸川区西一之江2-10-17 大場ビル1階

TEL:0120-948-355

FAX:0438-38-3310

東京城東エリア実績NO,1おかげさまで多くのお客様に選ばれています!
お問い合わせ 点検・調査・お見積り・ご相談など無料で承ります!

お電話でのお問い合わせ

phone0120-948-355

[電話受付時間] 8:30~20:00

メールでのお問い合わせ

中央区湊にて屋上のウレタン防水工事(通気緩衝工法)を行い雨漏り解消!


 中央区湊で築42年になる建物を所有しているお客様より、「建物の室内に雨漏りが発生しているので至急、点検と工事をお願いしたい」とご相談を頂きました。陸屋根の防水工事は何度か行っているそうですが、屋根の上は見たことがないので、どのようになっているのかは分からないとの事でした。
 点検にお伺いさせて頂きますと、確かにウレタン塗膜防水でメンテナンスがなされた形跡がうかがえました。今回は、雨漏りしていましたので、ウレタン防水工事の通気緩衝工法を実施することになりました。
 現在、私たち街の外壁塗装やさんでは、新型コロナウィルス対策として、マスク着用やアルコール消毒を徹底しておりますので、安心して点検・工事をお任せください。

ビフォーアフター

before
ウレタン防水(通気緩衝工法)前
arow
arow
after
ウレタン防水(通気緩衝工法)後

工事基本情報

施工内容
防水工事 
使用材料
DSカラー・ゼロ
築年数
42年
施工期間
8日間
保証年数
お付けしておりません
建坪
67.7㎡

点検の様子

天井のクロスにシミができ、剥がれてきています
陸屋根の様子

 まずは現地調査にお伺いしました。室内の天井クロスは雨水によって大きくたるんでおり、今にも剥がれてしまいそうな状態です。私たち街の外壁塗装やさんでは、天井の張替え工事も承っておりますので、染みや剥がれが見られた場合には、お気軽にご相談ください。
 陸屋根にのぼると、床は全体的に色褪せ、変色している様子も見られました。

笠木にひび割れ
防水層にひび割れ

 パラペットや床には、大きなひび割れが発生していました。両サイドが黒く変色していますので、ここから雨水が浸入しているのは間違いないでしょう。
 今回のように、既に雨漏りが発生している場合には、ウレタン防水工事の通気緩衝工法が適しています。劣化やひび割れが生じている部分の修繕と調整後、ウレタン防水工事を行う流れになります。

洗浄

防水用洗浄剤
防水用洗浄剤で洗浄
 まずは洗浄で表面を綺麗にします。洗浄は、防水工事だけではなく、屋根や外壁を塗装する際にも行う、重要な工程です。水で洗浄するのが一般的ですが、今回は雨漏りしていますので、防水用洗浄剤を使用しました。

下地調整

JSプレミックス60
JSプレミックス60で下地調整
 JSプレミックス60で、下地の調整を行います。普通の樹脂モルタルを使用して厚みを増せば、そこからひびが入り、割れや欠落してしまうのですが、こちらはポリマーセメントモルタルなので、60mmまでは、その心配がありません。
オートンQィックシーラントを充填
オートンQィックシーラントでパラペットのひび割れ補修
 パラペットのひび割れは、オートンQィックシーラントを充填して補修します。多くの部材に接着性の高い、速乾タイプのシーリング材です。防水下地処理の定番として用いられています。

通気緩衝シートと改修ドレンを設置

通気緩衝シート設置
改修ドレンを設置

 下地調整・補修が終わりましたら、プライマー(下塗り材)を塗布し、通気緩衝シートを敷設していきます。シートにはマス目が印刷されていますので、カットする際や寸法を測る時に役立ちます。
 シート敷設後、排水口に改修ドレンを設置します。プレート状の鉛は柔らかい為、ハンマーで叩きながら下地の形状に合うよう、形成していきます。

脱気筒の取り付け

脱気筒設置
DSカラー・ゼロ

 床面の一番高い位置に、脱気筒を取り付けます。これを取り付けることによって、防水層と下地の間に発生する水蒸気を外へ排出し、防水層の膨れや雨漏りを防止します。
 脱気筒を取り付ければ、いよいよウレタン防水材を塗装していきます。塗装には、ダイフレックス株式会社のDSカラー・ゼロを使用しました。

ウレタン防水材を塗装

ウレタン防水材を塗装
ウレタン防水塗装

 始めにパラペットを塗装してから、床面の塗装に入ります。パラペットの塗装では、片手に刷毛、もう片方にはローラーを持ちながら作業を進めていきます。細かい部分を刷毛で塗装するのと同時に、広い部分はローラーで塗装するのです。まさに職人さんの腕の見せ所です!
 ウレタン防水材は二度塗りします。塗り重ねることで、塗膜に規定の厚みを出し、耐久性をもたせます。塗装後はしっかりと乾燥させます。

仕上げにトップコートで保護

トップコート塗布
トップコート
 ウレタン防水層は紫外線に弱い為、トップコートで表面を保護する必要があります。こちらも同様、パラペット、床面の順に塗装します。定期的にトップコートを塗替えれば、その分、耐用年数も長くなります。

ウレタン防水(通気緩衝工法)が完了!

ウレタン防水工事が完了
 ウレタン防水工事の通気緩衝工法が無事、竣工しました。工事によって、色褪せや変色、ひび割れ、そしてお客様が悩まれていた雨漏りを解消することができました。再び、雨漏りを発生させないように、定期的にお手入れを行っていきましょう。

街の外壁塗装やさん東東京

電話 0120-948-355
株式会社シェアテック

〒132-0023
東京都江戸川区西一之江
2-10-17

街の外壁塗装やさん東東京支店

お問い合わせはこちら

同じ工事を行った施工事例

同じ地域の施工事例

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ
new画像

ブログアイコン 江戸川区大杉でベランダのお手入れについてご相談を頂き現地調査にお伺い致しました

 江戸川区大杉で外壁塗装工事と共にベランダのお手入れについても相談したいとのお話を承り、現地調査を行いました。こちらのお住まいは建てれてから15年を経過したお宅です。やはり年数的にサイディングの外壁については目地シーリング割れやサイディング… 続きを読む
new画像

ブログアイコン 多摩市聖ヶ丘で雨漏りの原因になっているバルコニーの排水口を防水工事で直します

 多摩市聖ヶ丘にて雨漏りでお困りの建物の調査をおこないました。和室の天井に雨染みが出来ていて、雨量の多い日には必ず雨漏りしてしまうそうです。天井の上はバルコニーになっておりますので、不具合が出てしまうと雨漏りに直結してしまいます。  上が小… 続きを読む
new画像

ブログアイコン 江戸川区東葛西でタイル調サイデイングボードの外壁塗装を行います

 ご近隣挨拶もしっかり行い、足場仮設も終了し、いよいよ江戸川区東葛西のお客様の外壁・屋根塗装が始まります。調査時に確認をしたサイデイングボードの浮きや劣化したシーリング箇所の処置を重点的に行い高耐候な仕上げを行っていく工事となります。まずは… 続きを読む
江戸川区、葛飾区、足立区、江東区、墨田区やその周辺のエリア、その他地域で外壁・屋根の塗り替え、リフォーム前の無料点検をお考えの方へ

住まいの塗り替え、リフォームの点検、お見積りなら街の外壁塗装やさん東東京店

ご不明点やご相談など塗装のことなら
何でもお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ 8:30~20:00
phone0120-948-355
外壁の塗り替えに関するご相談は街の外壁塗装やさん東東京店に