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荒川区南千住で木製雨戸が気になるお客様のモルタル外壁塗装をラジカル制御型塗料パーフェクトトップで行いました


 荒川区南千住にお住いのY様が私たち「街の外壁塗装やさん」にお問い合わせをくださったのは、もともと木製の雨戸の塗装がだいぶ剥がれて来てしまっていたからでした。お話を詳しく伺っていくと言えのメンテナンスはこまめに行っていらっしゃるそうで、モルタル外壁のクラックや鋼板製の庇などの塗装にも気になる事があったそうです。一番お悩みだったのは、部分的に塗装を行う事が良いのか思い切って全体塗装を実施したほうが良いのか、という事でした。このお悩みは結構多くのお客様から頂く事ですが、部分的な塗装は結局のところ、その時は費用が安く済んだように感じるかもしれませんが他の部分の劣化具合と同調しなくなるため少し長い目で見ると案外割高になってしまいます。特に足場を掛ける必要が出てくる工事が重なってしまったら・・・。そのようなお話をさせていただきながらお見積りをご希望通り「部分的な塗装」「全体塗装」というパターンでご提出させていただき「全体塗装」での工事を承る事になりました。

ビフォーアフター

before
施工前
arow
arow
after
施工後

工事基本情報

施工内容
外壁塗装 その他 
使用材料
ニッペパーフェクトトップ、ニッペファインパーフェクトトップ
築年数
35年
ハウスメーカー
知り合いの工務店 
施工期間
実働10日間
保証年数
外壁塗装10年間、付帯部分塗装3年間

点検の様子

 荒川区南千住にお住いのY様から「ベランダと窓枠の塗装を検討している。」とのことで私たち「街の外壁塗装やさん」にお問い合わせを頂きました。お話を伺っていくと、どうやら数年前に近所で塗装を行っていた職人さんに声をかけてベランダと窓枠を塗ってもらったそうですが塗装が剥がれて来てしまった、とのことでした。お家のメンテナンスは定期的に実施されていらっしゃるそうで気になってきたのでインターネットで探してみて「街の外壁塗装やさん」を見つけてくださったそうです。
木製建具
 お話を伺いつつ、実際にどのような状態なのかをY様にご案内いただきながら調査をさせていただきました。二階の窓は数年前にアルミサッシに交換されていて、気になっているのは1階部分の掃き出し窓の窓枠とのことでした。
木製敷居の塗膜剥がれ
 築年数を感じさせる作りの木製窓枠になっております。Y様のおっしゃる通り塗装が剥がれて来ておりました。それでも気になられるのは常にお家の事を気になされているからでしょう。
木製敷居
 よく見てみると、木製の敷居のレールも外れてしまっておりました。
木製雨戸
 雨戸も木製です。ルーバー部分は剥がれというよりも色あせが始まっております。枠の部分は一部剥離が起きておりました。
木製フェンス
 二階のベランダのフェンスも木製でした。Y様も気にかけていたのが支柱の根本です。前回塗装をされた時には、何かを詰めていたようだ、とのことでした。ほじくり返すわけにはいかないのでじっくり観察してみますが、何か違和感を感じます。
外壁チェック
 外壁は前回の窓枠、雨戸塗装の際には塗装はしていないという事だったので、タイミング的に一緒にやってしまった方が良いのかY様もお悩みの様子でした。霧除け屋根が多い作りの為、サビの発生なども気にされている様子でした。全体的に点検を行っていきます。外壁はモルタル仕上げとなっています。
外壁クラック
 モルタル外壁の宿命ともいえる「クラック」が多少発生しているのを確認いたしました。
モルタル外壁のクラック
 クラックが発生しているのは建物のある一部に集中しておりました。あの震災もあったので影響を受けたのかもしれません。

施工の様子ー足場仮設から洗浄作業ー

足場仮設
 点検の結果から、ご希望されていた部分塗装と全体塗装の2パターンのお見積りを作成させていただきました。鋼板製の霧除け屋根の塗装なども行うには足場も必要になってくるという事とクラックの発生も気になるとのことから全体塗装をお選びいただき、工事を承らせていただくことになりました。そんな矢先に新型コロナウイルスの緊急事態宣言が発令され、解除までの間はY様もご希望もあって工事を延期しておりました。現在解除されておりますが引き続き新型コロナウイルス対策を行いながら作業は行わせていただいております。
外壁洗浄
 足場を施工し、高圧洗浄に入ります。外壁表面についた埃や汚れ、チョーキングを起こしている塗膜をキレイに洗い流していきます。
ベランダ洗浄
 今回の作業では工事を実施しない部分も洗浄していきます。普段、ご自身ではできないような部分も洗浄できるので喜ばれるところです。玄関周りのタイル床やベランダなどです。今回Y様邸はベランダ塗装工事は行いませんが洗浄を行いキレイになりました。

施工の様子ー下地処理作業ー

 高圧洗浄後は、乾燥させるため1日工事をお休みさせていただいております。その後塗装に入る前の下地調整作業に入っていきます。調査時に発見してあるクラックの処理などです。
壁クラック処理
 クラックにも種類があり、微細なヘアークラックと呼ばれるものは下塗りの段階で隠蔽されます。クラックで怖いものは構造クラックと呼ばれる幅も広く深さもあるものです。幸いY様邸のクラックは構造クラックに達していないものですが下塗りでは隠蔽しきれない物もありましたのでコーキング処理を行います。コーキング処理もしっかりと塗り込んでいきます。
壁破損処理
 洗浄の際に見つけた外壁の剥がれ部分も処理を行いました。塗装の際に少し模様をつけるように塗装することでほぼわからなくなります。
コーキング処理
 下地調整は今回は主に外壁が中心でした。通常、モルタル外壁の場合はシーリングの必要はあまりないのですが、気になるところで必要な部分にはシーリング処理を行っていきます。
霧除け際処理
 霧除け屋根と外壁の取り合い部分は霧除け屋根の板金がモルタル外壁内部に立ち上がっているので基本的に心配のないところではありますが、中には割れていたり、ヒビが入っていたりすることもあります。板金の継ぎ目とヒビが重なると雨水の浸入が起こり雨漏りが発生することもあるため心配な部分にはシーリングを行います。

施工の様子ー外壁塗装ー

壁塗料
 下地調整、各部の養生が終わったらいよいよ外壁塗装作業を行っていきます。今回はY様のご要望が耐候年数10年~15年くらいとのことでしたので日本ペイント社のラジカル制御型塗料パーフェクトトップを使用していくことになりました。科学的なことはメーカーの解説にお任せしますが、簡単に言えばチョーキングが起こりにくい塗料といったところです。チョーキングが起きるのは紫外線による影響が大きのですが、紫外線を受けて発生する物質を抑制してくれる塗料とのことです。対候性も通常のシリコン塗料とフッ素塗料との中間くらいになりますので、非常に人気のある塗料となっています。シリーズ化されており屋根から付帯部までこのパーフェクトシリーズで完結出来てしまいます。もちろん塗る場所に適した下塗り材を使う事が前提となります。
フィラー
 外壁がモルタル仕上げの場合には、下塗り塗料にはパーフェクトシリーズのパーフェクトフィラーを使用していきます。サイディング外壁、ALC外壁の場合にはパーフェクトサーフを使う事が多いです。
下塗り
 下塗り作業を行います。規定量にのっとり若干希釈したパーフェクトフィラーをモルタル外壁に塗布します。水性の為、嫌なニオイがしないので周辺の皆様にもお住いの施主様にも安心です。基本的に塗り回数は1回ですが下地の状態では数回行う事もあります。
中塗り
 下塗り実施後は中塗りの工程となります。お客様とお打合せを行った仕上げの色のついた塗料です。パーフェクトトップの標準色からND155をお選びいただきました。現状の色に近いものとのことからこの色になりました。
上塗り
 中塗りの後は仕上げの上塗りとなります。下塗り、中塗り、上塗りで三回塗りとなります。中塗りの状態より色・ツヤがハッキリとしてきます。

施工の様子ー補修作業ー

木製フェンスの腐食
 調査時に違和感を感じていた2階部分の木製手すり柱ですが、やはり根本がかなり腐食してしまっておりました。根元をコーキングか何かで補修して前回は塗装を行っていたようです。
採寸
 簡易的に直す方法も試案いたしましたが、強度の問題もあり、お客様とご相談をさせていただき追加工事にはなりますが、支柱を交換することになりました。腐食しにくい木材を使って交換していきます。
 腐食していた支柱をすべて取り外し新しい支柱を入れて仕上げました。多少、お金はかかるかもしれませんが安全には変えられません。

施工の様子ー付帯部分塗装作業ー

鉄部下塗り材
 外壁塗装以外にも建物には塗装を行っていくところがあります。それが付帯部分塗装といわれるところです。どのようなところかというと、今回のご要望でも強かった「雨戸」「窓枠」「鉄製庇」などです。その他は雨樋や破風板、軒天なども含まれます。外壁塗装工事の中でもこの付帯部塗装は比較的大きな割合を占めることがあります。仕上げに使用する塗料は同じパーフェクトトップでも弱溶剤系のファインパーフェクトトップを使用していきます。下地に合わせた下塗り塗料を用いることになりますが、鉄部にはサビ止め塗料を使用していきます。ニッペの一液ハイポンファインデクロというサビ止め塗料を使用します。
笠木ケレン
 ベランダ周りの笠木の目荒らしを行っていきます。さすがメンテナンスをしっかり定期的に実施されているだけあってサビは発生しておりません。
霧除けケレン
 霧除け屋根も目荒らしを行っていきます。
笠木下塗り
 目荒らしを行った笠木に下塗りのサビ止め塗料を塗布していきます。外壁同様1回塗りです。
霧除け下塗り
 霧除け屋根も笠木同様、サビ止め塗料の下塗りを実施していきます。
笠木塗装
 仕上げはファインパーフェクトトップの23-255という色です。一般的にはチョコ色と呼ばれるよく使用する色です。
霧除け塗装
 霧除け屋根も同様に施工いたしました。
木部下塗り材
 付帯部塗装の木製部分の塗装を行います。木製部分には木下地用下塗り用の下塗り塗料を使用します。
雨戸下塗り
 刷毛やローラーを使った塗り方もありますが、複数回過去に塗られている為、エアレスガンを使って木製雨戸を塗装していきます。まずは下塗りの実施です。
雨戸塗装
 続いて仕上げ塗りを行っていきます。エアレスガンを使用することで均一にキレイに仕上げることが出来ます。
樋ケレン
 雨樋も塗装します。目荒らしを行うのは霧除け屋根などと一緒です。
樋塗装
 弱溶剤系のファインパーフェクトトップの2回塗りで仕上げました。
風呂塗装
 Y様のご要望で浴室内の木製窓枠の塗装も実施したしました。
風呂天井塗装
 浴室内の天井も塗装を行いました。

工事終了

霧除け
 外壁塗装、付帯部分塗装が終了となりました。Y様の気にされていた木製雨戸や窓枠もキレイになり大変満足していただける工事となりました。外壁程の耐久性はありませんが定期点検で状態を確認しながらメンテナンスの時期を逃さないようにお伝えしていきます。
霧除け
 外壁と霧除け屋根の区分けもキレイにラインが出ています。微細なクラックも消えました。

街の外壁塗装やさん東東京

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