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江戸川区松島で日本ペイントのサーモアイとパーフェクトトップを使用して屋根外壁の塗装工事を施工致しました


 江戸川区松島で建てられてから20年を超えたお住まいで、お客様よりそろそろ屋根塗装外壁塗装工事を検討して行きたいとのご相談を承り、先ずは現地調査と状況のご説明をさせて頂きました。

 これまで全体的なメンテナンスとしては為された事が無いお客様で、お住まい自体にも年数分の汚れやコケ、色褪せ等の発生を始め、屋根、外壁とも建材自体に若干のお傷みを来たしてる状況が確認出来ました。やはり年数を経過するとお住まいは少しずつ症状が出てきます。お客様にもその事をお伝えし、この既存の建材を長く持たせて行きたいと言う事で有れば、この辺りで屋根と外壁の塗装工事を施工し、それによってお住まいを維持していく事がベストである旨ご説明致しました。大変恐縮ですが、私の申し上げたご説明とご提案にご理解とご納得を賜り、今回弊社で屋根外壁の塗装工事を担当させて頂く事となりました。

ビフォーアフター

before
工事前のサイディングの色褪せ
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arow
after
塗装工事の完成

工事基本情報

施工内容
外壁塗装 屋根塗装 シーリング打ち替え 
使用材料
屋根:日本ペイント サーモアイSI 外壁:日本ペイント パーフェクトトップ
築年数
25年
施工期間
3週間
保証年数
8年

現地調査において

スレート屋根の汚れやコケ
 先ずは現地調査の実施となります。施主様は特に屋根の方を気にされており、普段見る事も無いのでしっかり状況を確認したいとの事でした。やはり20年を経過している部分も有るので、屋根の状況としては汚れやコケの付着、更に表面の塗膜剥離等が発生しております。面ごとに特徴が有り、北面は汚れとコケの付着、南面は表面の塗膜剥離が見られ、真ん中の棟板金から明確に症状が判れている様子が判ります。
棟板金に錆びや釘抜け
ケラバ板金の釘抜け
 更に役物関係で棟板金の一部に錆が発生している箇所も有りました。棟板金だけでなくケラバも含めて打ち込んである釘についてもだいぶ緩みが出て抜け始めている箇所もいくつかお見受け致しました。
外壁の剥離症状や変色
 外壁についても症状は出ております。施主様も普段目にする事から、いつかは塗装工事をやらなければと言う思いは以前から持たれていた様です。今回先程の屋根状況のお写真等も見て頂き、いよいよもって本腰入れて塗装工事を考えた方が良いと言う結論に達し、私自身もこの建材を活かしてお住まいを維持、長持ちさせる事を考えれば屋根、外壁の塗装工事をこのタイミングでなされる事が非常に重要である事をご説明させて頂きました。お客様からもそこをご理解頂き、説明も判り易く区内の地元業者である事もご考慮頂き、当社の方に工事をお任せ頂く事となりました。

足場の架設作業からスタート

塗装工事の為の足場架設
 工事は足場架設工事からスタートとなります。足場の組み立ては勿論、飛散防止や作業員の安全対策としてメッシュシートの設置、足場の支柱に防護用のスポンジも取り付けて参ります。こう言った所もしっかりと準備していく事がこれから始まる工事を安全に進めていくと言う強い戒めにも繋がって参ります。更に緊急連絡先として弊社の看板シートも設置させて頂いて足場架設の完了となります。

高圧洗浄作業で外壁、屋根の汚れを徹底的に落とします

サイディング外壁の高圧洗浄
モルタル外壁の高圧洗浄
 足場架設の後に行う作業は高圧洗浄作業です。お水は大変恐縮ですが施主様の水道水をお借りして作業をして参ります。年数の経過により付着した汚れ、コケを落とせる範囲でしっかりと落とし、塗料がより密着し長持ちしていく塗装になる様にする為の準備工程の一つとなります。
屋根の高圧洗浄
高圧洗浄後の屋根
 外壁、屋根共にしっかりと洗っていきますが洗い終わると屋根はこのように表面の焼き付け塗膜が飛んで白くすれたような状態となります。このままでは建材に水を吸わせてしまう事になりますが、日を置かず塗装工程になりますのでご安心下さい。逆に高圧水で洗うと言う事は、ここまで気合を入れて洗っていくと言う事が重要だとご理解頂けると幸いです。

いよいよ塗装工程へ

使用塗料はサーモアイとパーフェクトトップ

 工事については、スレート屋根の塗装、外壁は面ごとにサイディングとモルタルとで構築されておりそれぞれの塗装施工となりますが、その前にサイディング部分についてはシーリングの劣化症状もあるので、目地打ち換えと窓廻り増し打ち作業、モルタル面は剥離症状が著しかったのでケレン作業等の下地調整を併せて行って参ります。

 使用する塗料はいずれも日本ペイント製の塗料で、屋根はサーモアイSIと言う遮熱塗料、外壁はパーフェクトトップと言うラジカル制御形塗料と呼ばれる塗料を使用して参ります。この外壁塗料は、一般的なシリコン塗料よりもグレードとしては上に位置する事から、現在外壁塗装工事でよく使用される塗材となります。

外壁の下地調整作業

モルタル表面の剥離
外壁のケレン作業
 下地調整として先ずはモルタル面の剥離の調整です。高圧洗浄で落としていけた物は落としますが、あまり圧力を掛け過ぎると外壁の弱い部分が崩壊してしまうので、崩れない程度の圧力で洗い、落としきれなかった部分は手作業で表面を削り落として参ります。この作業工程をケレン作業と呼びます。若干この部分は跡として残ってしまいますが、この作業を怠ると折角塗った塗料が剥がれてしまうので、そう言った事が無い様実施していく事が重要となります。
外壁の修復完了
玄関周りのシーリングの補修工事
 ケレンして剥がれかかった部分をしっかりと調整し、外壁用の補修材を入れて固めて参ります。更にこのモルタル面については、フィラーと呼ばれる下塗り材を入れるに当たり、その前にシーラーと呼ばれる下塗り材も入れて、密着力を高める為のひと手間を加えて施工する事と致しました。サイディングの部分の下地調整作業は目地シーリングの打ち換えと開口部周りや入角のシーリング増し打ちとなります。これらの下地調整を行っていよいよ塗装工程へと進んで参ります。

屋根の下塗り作業

スレート屋根の下塗り
下塗りが完了したスレート屋根
 下地調整を終えて塗装工程へ移っていきます。塗りは屋根から着手して参りますが、第一段階として下塗りを入れて行きます。下塗り材はサーモアイシーラーと呼ばれるサーモアイ専用の下塗り塗料です。色は白色で下塗りを全体にれるとこのように屋根が真っ白になっていきます。
タスペーサーの挿入
タスペーサーの入ったスレート屋根

 屋根の下塗りを入れて次の作業で重要となるのが、このタスペーサーの挿入です。これをいれて屋根と屋根の隙間を確保するのです。屋根用塗料は弱溶剤系ですので、屋根と屋根との隙間を完全に塞いでしまう事が考えられます。

 一見すると隙間が無くなるのは良い事だと思われる方もいらっしゃると思いますが、この隙間を塞ぐと水の逃げ道が無くなり、屋根材と防水紙の間に湿気が溜まり、ゆくゆくは雨漏りの原因に繋がる事が想定されます。私たち街の外壁塗装やさんでは、塗装工事をしたが為に雨漏りするようになったとなるのは、お手入れとして本末転倒となるので、必ず実施しているひと手間となります。

屋根を中塗りと上塗りで仕上げていきます

屋根の中塗り
屋根の上塗り工程
 下塗り、タスペーサーの挿入後、ここでようやく主剤であるサーモアイSIの登場となります。日本ペイント社製の遮熱塗料で、実証実験の結果からも遮熱性に富んでおり、暑さでお悩みのお宅様でよくご依頼頂く塗料です。電気代の節約や環境にやさしい側面も有している事から自治体によってはエコ助成金の対象となる場合もある塗材です。このサーモアイを中塗り、上塗りと2度重ねて塗っていく事で屋根塗装の完成となります。
屋根塗装の完了
 上塗りも完了しこれでひとまず屋根塗装の完成です。2回塗ると艶感がかなり増していきます。晴天だと屋根がキラキラと輝いて見える様になります!

外壁の下塗り作業

サイディングの下塗り
モルタル外壁の下塗り
 続いて作業は外壁塗装に移って参ります。屋根同様下塗りから入れて行きます。サイディングはパーフェクトサーフ、モルタル面はパーフェクトフィラーでそれぞれ塗る外壁下地によって使用材料も異なります。こちらお住まいはサイディング、モルタルの両方で構築されているので、それぞれに使い分けて下塗りを入れて行きます。
外壁の下塗りの完了
 ベランダ下の外壁の下場の外壁部分もしっかりと塗装し下塗りの完了となります。これも屋根と同様に下塗り材は白色で、一旦外壁全体が白くなります。

外壁の中塗りの工程へ

中塗り作業の開始
モルタル外壁の中塗り

 下塗りが完了して、こちらもここで主剤のパーフェクトトップの登場となります。中塗り、上塗りを掛けて行きますが、このパーフェクトトップも日本ペイント社製の材料となります。ラジカル制御形塗料と呼ばれ、先程申しました通りグレード的にはシリコン塗料とフッ素塗料の中間に位置する材料です。

 元来塗料は防水性の強さでグレードが分かれておりましたが、このラジカル制御形塗料は防水性のみならず、陽射し等の紫外線によって発生する劣化因子(これをラジカルと呼びます)を抑制する機能を併せ持っていると言う塗料で、実証実験からもシリコングレードよりも耐久性が有ると言う結果を有した塗料となります。

上塗りで外壁を仕上げていきます

上塗りで外壁の仕上げへ
外壁の上塗り作業
 中塗りを入れた後、上塗りの工程へと進んでいきます。ここで素朴な疑問。。。同じ色を塗るとどこまで塗ったか等判らなくなるのではと危惧される方もいらっしゃると思います。が、ご心配はいりません。ご覧の通り同じ色を塗ってもこのようにしっかりと判るのです。これで中塗り、上塗りも漏れなく進めていくと外壁塗装の完成に近づいて参ります。
刷毛で細かい場所は塗料を入れて行きます
 ローラーの入らない細かい場所は刷毛でしっかりと入れて仕上げていきます。こう言った細かいところまで徹底的に施工していく事も長持ちさせる為に重要なポイントとなります。

残すは付帯部の塗装になります

竪樋の塗装
雨樋塗装も行います
 外壁塗装も一区切りつくと残すは付帯部の塗装工程となります。付帯部とは外壁等に取り付いた雨樋等の外壁とは別の建材の事を指します。またの名称を部分塗装とも呼ばれます。竪樋軒樋の雨樋もしっかりと塗装し仕上げへと着実に一歩一歩近付いて参ります。
破風板の下塗り
上塗りを掛けて破風板も完成
 ここは破風板と呼ばれる屋根の直下の部分です。付帯部塗装も屋根や外壁同様、主剤を2度入れて行きます。塗装の基本は3工程です。下塗りを経て、中塗り上塗りで主剤を2度重ねていく。付帯部でも仕上げ方は同じと言う事です。
シャッターボックスの塗装
雨戸の塗装
 シャッターボックスや雨戸等の鉄部塗装です。これは下塗りとして錆止めを塗布しての主剤の2回塗りです。これらの鉄部は錆が大敵となりますのでそのしっかりとした錆止め処理が非常に重要となります。
水切り板金塗装
軒天の塗装
 基礎上の水切り板金の塗装も行います。ここまで来ると終わりも見えてきました。工事ももう一息です。ちなみに右側の写真は軒天塗装の風景で、実はこの軒天は外壁塗装の前に着手して既に仕上げておりました。

ベランダのトップコートも実施

アセトンで汚れ落とし
プライマーを塗布
 これも付帯部塗装の延長線上にある場所ですが、ベランダのトップコートの塗布作業も行いました。折角のお手入れ機会なので、是非トップコートもお願いしたいとのご依頼で施工させて頂きました。アセトンと呼ばれる洗浄剤で汚れをしっかりと拭き取って、プライマーを入れて下塗り工程となります。
ベランダトップコートの塗布
 これにトップコート材を塗布して行きます。主剤は2度塗り、トップコートも同様でこの材料を2度塗って仕上げて参りました。

現場は常に整理整頓

作業場は常に整理整頓
 塗りの工事も完成となります。工事期間中、コロナウィルス対策も徹底して行うと共に、工事の基本である整理整頓の励行にも努めて実施して参りました。私たち街の外壁塗装やさんでは、現場に携わる者はこのような気遣いが出来ないと良い工事は達成出来ないと常に肝に銘じて取り組んでおります。

引渡し前の最終点検も重要です

塗装の最終チェック確認
 施主様にお引渡しする前に自らの仕事の最終点検チェックも行い、完全な形でお引渡しして参ります。

屋根外壁塗装、完成致しました!

綺麗に仕上がった屋根
 足場も解体し無事工事の方も終了致しました。ほとんど晴れた日が無かった工事期間中でしたが、唯一の青空の日をバックに出来た屋根が非常に綺麗に映った1枚です。
塗装工事の完了です
 外壁もサイディング、モルタルの面共問題なく仕上がりました。そして何よりもこれからしばらくの間はこの塗装塗膜がお住まいを雨や紫外線から守ってくれるはずです。
屋根外壁の塗装完了
 あまり見る事のない図柄の構図ですが、屋根、外壁は勿論、付帯部の破風板や庇屋根もしっかりと塗装されています。
上から見た屋根塗装
 足場解体後は屋根状況は見れませんので、最後にドローンで空撮し異常の有無も含めて確認させて頂きました。これで本当に工事、お引渡しの完了となります。お客様にも大変ご満足頂き今後とも何かあれば直ぐにお声掛けしますとのお言葉を掛けて頂きました。私たち街の外壁塗装やさんでは、このように現場調査から工事、お引渡しまで出来得る事は妥協無く全力で取り組んでおります。この先メンテナンスをご検討されている皆様も是非お気軽にお声掛け下さい。

街の外壁塗装やさん東東京

電話 0120-948-355
株式会社シェアテック

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東京都江戸川区西一之江
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