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東京都中央区勝どきでノンアスベスト初期の窯業系サイディングを調査


最近、よく思うのですが、どうも2000年代初期に入って建てられたお住まいの窯業系サイディングは弱いような気がします。もちろん、全部が全部、弱いわけではないのですが、吸水して崩れているものが多いような気がします。しっかりとメンテナンスしていれば、そんなことは起こらないのですが、90年代のサイディングと較べると耐久性に疑問が残るのです。東京都中央区勝どきにあるお家もその時期に建てられたものでした。

テレビなどで何度も放映されていますから、ご存知の方も多いでしょう。アスベスト入りからアスベスト無しに切り替えられた前後、2000年代初頭のスレート屋根材には問題があるものが多く、10年程度でボロボロに崩れてしまったり、やたらと割れたりすることが知られています。外壁にも同じようなことがあったのではと考えられるのです。外壁材である窯業系サイディングもこの時期にアスベストフリーへと切り替えられています。

窯業系サイディングの支柱
亜鉛鉄板葺き

塗膜が剥げている支柱

まず玄関の支柱ですが、窯業系サイディングで覆われたものでした。あまり、触られたり、物をぶつけられたりしない部分の塗膜の剥がれています。雨に当たりやすい部分なので劣化も激しいことは分かりますが、気になります。屋根はあまり見かけないものでしたが、お客様が保管していた仕様書には亜鉛鉄板葺きと記載されていました。いわゆるトタンなのですが、塗膜が剥がれている部分が少しあるだけで状態はいいようです。トタンと言っても、メッキ成分がガルバリウムに近いものなのでしょう。

チョーキングの発生はなし
崩れた外壁

問題の外壁です。チョーキング現象は発生していないように見えますが、これは大雨の翌日だったので粉化した塗膜が流れてしまったのでしょう。塗り替え時です。それよりも問題なのが吸水して崩れているところです。仕様書には建物以外の分野の方が有名な会社の旧名が記載されていました。こちらのお家も2000年代初頭に建てられたもので、ちょうどノンアスベストへの移行期と重なります。屋根材のスレートも外壁材の窯業系サイディングも成分はセメントと繊維であり、以前はその繊維にアスベストが使われていました。同じような問題が起こっていたとしても不思議はないわけです。

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