東京東地域の外壁塗装・屋根塗装、サイディングの張替え、防水工事などの外装リフォームは街の外壁塗装やさん東東京店へ。

街の外壁塗装やさん東東京店

〒132-0023

東京都江戸川区西一之江2-10-17 大場ビル1階

TEL:0120-948-355

FAX:0438-38-3310

東京城東エリア実績NO,1おかげさまで多くのお客様に選ばれています!
お問い合わせ 点検・調査・お見積り・ご相談など無料で承ります!

お電話でのお問い合わせ

phone0120-948-355

[電話受付時間] 8時~20時まで受付中

メールでのお問い合わせ
  • HOME 
  •   > 現場ブログ > 墨田区で屋根塗装してから2年後に雨漏り発生、原因は縁切り不足という施工不良

墨田区で屋根塗装してから2年後に雨漏り発生、原因は縁切り不足という施工不良


墨田区のお住まいのお客様から「半年前から激しい雨の時に雨漏りするようになってしまった」とご相談がを承りました。何でも、他社で屋根塗装と外壁塗装を行ってから2年も経過しておらず、その時は「屋根も外壁も綺麗でしたから、次の塗装まで何もしなくても平気ですよ」と言われたそうです。

スレート屋根

確かに屋根は塗装して2年も経過していないということで、かなり綺麗です。塗装してから塗膜が最大限の性能を発揮するまで約1年を要すると言われていますから、今が一番良いときなのではないでしょうか。苔やカビもありませんし、汚れもありませんし、ピカピカです。

タスペーサー
浮いた棟板金

タスペーサーが使われてはいるが…

スレート(コロニアル・カラーベスト)屋根などの塗装には必ず縁切りという工程が必要です。縁切りとはスレートとスレートの重なっている部分に空気や水蒸気の出入り口となる適切な隙間を設けることで、この出入り口がないと雨漏りを招きます。また、隙間はあればいいというものではなく、狭すぎると毛細管現象を引き起こし、逆に水を吸い上げてしまいます。現在はこの適切な隙間を作るのにタスペーサーというポリカーボネートの製品を重なり部分に挿入します。こちらの屋根にもタスペーサーは使われていますが、塗料が塗りこまれており、隙間がほぼない状態です。

また棟板金と屋根の間に隙間が出来ており、シーリングで塞がれていた形跡が残っています。少なくとも棟板金を直してから屋根塗装すべきだったのではないでしょうか。

雨水が出てきた
縁切り不足

スレートの間に水が溜まっていました

雨漏りの原因はやはり縁切りがしっかりされていないことにありました。スレートの隙間にスクレーパーを入れてみたところ、水が染み出てきます。この水が室内に回りこみ、雨漏りを発生させたのでしょう。まずはしっかり縁切りすることで、雨漏りを改善できるでしょう。これは明らかな施工不良で、まだこんな施工をする業者がいることに驚きと怒りを隠せません。

同じ工事を行った施工事例

同じ地域の施工事例

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ
new画像

ブログアイコン 北区神谷で屋根の遮熱塗装のご依頼があり、サーモアイをご提案しました!

今回、北区神谷のお客様より「そろそろ年数も経ってきたし屋根塗装工事がしたい」、「折角やるのだから、遮熱タイプの塗料があると聞いたので、その材料で考えたい」とのご相談をいただきました。早速現地へ急行し無料点検の現地調査へお伺いしました。屋根の… 続きを読む
new画像

ブログアイコン 江戸川区春江町で塗装工事前の高圧洗浄作業。ここまで洗います!

江戸川区春江町で外壁塗装工事を行っています。塗装工事を行うに際して、必ず事前に行わなければならない事の一つとして、【高圧洗浄作業】があります。これは読んで字の如く、高圧水による屋根や外壁の洗浄作業です。これから言うなれば、お住まいにお化粧を… 続きを読む
new画像

ブログアイコン 江戸川区瑞江にて築15年のサイディング外壁のお家で無料点検を実施、サイディングの特徴をご紹介します

サイディングの外壁は地震、火事に強い外壁と言われ、現在日本の新築家屋において最も使用されている外壁です。このサイディングには実は複数種類があり、窯業系、金属、塩ビなどが挙げられ、一般的に一番使用頻度の高い物がこの写真にみられる窯業系サイディ… 続きを読む
江戸川区、葛飾区、足立区、江東区、墨田区やその周辺のエリア、その他地域で外壁・屋根の塗り替え、リフォーム前の無料点検をお考えの方へ

住まいの塗り替え、リフォームの点検、お見積りなら街の外壁塗装やさん東東京店

ご不明点やご相談など塗装のことなら
何でもお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ 8時~20時まで受付中
phone0120-948-355
外壁の塗り替えに関するご相談は街の外壁塗装やさん東東京店に