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調布市多摩川にて屋根を遮熱塗料のサーモアイSiで塗装しました


 調布市多摩川にお住まいのY様より、貸家の屋根が劣化してきたのでそろそろ塗装を考えているとご相談をいただいたことが今回の工事のキッカケです。築は50年とのことで、屋根にはトタンが使われていました。

 トタン屋根などの金属屋根の大敵は錆です。一箇所で錆が生じると、錆はその他の部分にも錆を発生させる特性があるため、どんどん広範囲に広がっていきます。錆びた金属は耐久性が落ちて、放置すれば穴が空いてしまったりすることもあります。劣化の具合に応じて、塗装や葺き替えなどのメンテナンスが必要になってきます。今回の場合はまだ軽微な症状だったので、塗装によるメンテナンスを実施いたしました。

 平屋で金属屋根ということもあり、夏場に室内が熱くなるとのことでしたので、塗料は遮熱効果の高い日本ペイントのサーモアイSiという遮熱塗料を選定いたしました。真夏の屋根の表面温度は80度を超えるとも言われています。金属屋根は熱を通しやすいので、夏場に熱くなってしまうことも納得がいきます。遮熱塗料で熱を弾き、快適な住まいになることでしょう。

 キレイな仕上がりでY様にも喜んでいただけました。

ビフォーアフター

before
塗装前の屋根
arow
arow
after
塗装後の屋根

工事基本情報

施工内容
屋根塗装 
使用材料
日本ペイント サーモアイSi
築年数
50年
ハウスメーカー
ハウスメーカー不明 
施工期間
5日
保証年数
5年
建坪
屋根面積 65.8㎡

点検の様子

塗装が剥げたトタン屋根

 調布市多摩川にお住まいのY様より、賃貸で出している貸家のトタン屋根が劣化してきたので、状態を見てほしいとお問い合わせをいただいたことが今回の工事のキッカケです。状況を拝見すると、以前塗装した塗膜が劣化して、まばらな状態になっていました。下地の処理が甘かったか、1回しか塗っていないのではないかという見た目でした。基本的に塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本で、塗料メーカーの推奨する塗り方も3回塗りとなっています。たまに5回塗りをしますという業者さんもいますが、厚く塗れば間違いないということもなく、塗膜の剥がれの原因にもなったりするので注意が必要です。メーカー推奨の回数で塗っているか確認することをおすすめします。

 

 トタン屋根は金属でできた屋根なので、水が大敵となります。そのため、表面を塗装して防水機能をもたせているのですが、塗装が劣化してしまえば金属部分が露出してきてしまいます。水に濡れ続ければ錆が発生し、見た目も悪くなるばかりか、放置していれば錆が広がって屋根に穴が空いてしまうこともあります。穴が空いてからでは屋根の葺き替えなどの大きな工事が必要になってくるので、早め早めの対応が必要です。

 

 屋根の上はご自身で確認することも難しいでしょうから、街の外壁塗装やさんの無料点検をご活用いただければと思います。

遮熱塗料のサーモアイSiで塗装

サーモアイSi

 塗料は日本ペイントの「サーモアイSi」を使用します。サーモアイSiは遮熱塗料の代表的な塗料です。トタン屋根ということもあって夏場の室内の熱さもあったそうですが、遮熱塗料を塗ることで改善を図ります。夏場の屋根の表面温度は80度以上になると言われています。サーモアイSiはプールサイドの床の塗装などにも使われている実績のある塗料です。塗装した面に手を当てると、夏場でも熱をあまり感じず、驚かされます。

塗装の工程

ケレンがけ
下塗り

 トタン屋根のような鉄部を塗装する場合、その他の塗装とは違って「ケレンがけ」という工程が最初に入ってきます。これは目荒しとも言うのですが、つるつるの鉄部に通常通り塗装をした場合、塗料が塗装面にうまく定着せず、期待する耐用年数よりも早く剥がれてきてしまうという現象が起きます。DIYなどで鉄部を塗装された方はご経験があるかも知れません。この「ケレンがけ」を行うかどうかの違いは、後々の塗装の持ちに大きな影響を与えるので、しっかりとケレンがけをしているかどうかも良い塗装屋さんを見分けるポイントになります。

 

 ケレンがけが終わったらいよいよ塗装を初めていきます。先述した通り塗装は全部で下塗り・中塗り・上塗りの3段階に分かれています。下塗りは塗料を下地に定着させるための調整の役割もあります。ほとんどの下塗り用塗料は真っ白な色をしており、中塗り・上塗りをした際に塗り残しを防ぐ役割もあります。いっときとはいえ、全面が真っ白になる景色は見ていて気持ちが良いです。

中塗りと上塗り

中塗り
上塗り

 今回の塗装では「クールシルバーアッシュ」という色を選択したため、下塗りの白と色が近くて変化が分かりづらいかも知れません。写真は左が中塗りの写真、右が上塗りの写真です。塗装は基本的に3回塗りがメーカー推奨の塗り方とされています。一番長持ちする塗り方であるとメーカーが推奨している塗り方なので、4回塗りや5回塗りを勧めてくる業者さんがいれば、何回塗りが推奨されている塗料なのか確認してみることをオススメいたします。逆に1回塗りなどの少ない回数を提示された場合も注意が必要です。

 

 遮熱塗料は色が白に近いほど反射率が高くなり、遮熱効果も高まります。今回のようにシルバーをお選びいただければ、より高い遮熱効果が期待できるでしょう。

塗装工事完了

塗装工事完了

 3回塗りも無事に終わり、遮熱塗料サーモアイSiによる屋根塗装工事が完了いたしました。夏を迎えて遮熱効果がどれほど出るのかが楽しみです。以前塗装された際は3回塗りではなかったとのことで、正しい施工方法でしっかりと塗っていただき、これなら長持ちしそうで心強いとY様にも仰っていただけました。

 

 私たち街の屋根やさんでは、流行が続く新型コロナウィルスへの感染対策としてマスクの着用や手指の消毒を徹底的に実施しております。お問い合わせの際はご安心いただければ幸いです。

街の外壁塗装やさん
多摩川支店

電話 0120-948-355
株式会社シェアテック

〒182-0025
東京都調布市多摩川3-68-1

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