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三鷹市井口にてベランダの防水工事とパーフェクトトップを使用した外壁塗装が竣工


 三鷹市井口で築12年になる邸宅です。以前より、コーキングのひび割れを他の業者に指摘されていたそうです。ベランダのひび割れも気になり始めたので、今回工事を検討したとの事でした。ラジカル制御塗料のパーフェクトトップを使用した外壁塗装と、ウレタン防水(通気緩衝工法)を行います。また、シーリング打ち替え工事には、ハイフレックスPU-2を使用しました。PU-2は、低汚染タイプです。

ビフォーアフター

before
防水工事前
arow
arow
after
防水工事後

工事基本情報

施工内容
外壁塗装 防水工事 シーリング打ち替え 
使用材料
パーフェクトトップ
(ND-343・ND-281)
ケンエース
DSカラー・ゼロ
ハイフレックスPU-2
築年数
12年
施工期間
10日
保証年数
8年

点検の様子

外壁塗装と防水工事を検討している邸宅
目地のシーリングに亀裂が入っている窯業系サイディング外壁

 お伺いしました邸宅の外壁は、お洒落なレンガ調の窯業系サイディングでした。デザインが豊富な窯業系サイディング外壁は、非常に人気があり、目にする機会も多いのではないでしょうか。外壁には苔や藻などの汚れが見られず、綺麗な印象を受けます。しかし、目地のシーリングには大きな亀裂が発生していました。劣化が進行すると、そこから外壁にかけてひび割れが発生してしまう可能性がありますので、今のうちに補修工事を行うことが大切です。

ベランダ 排水溝
ベランダ ひび割れ

 こちらはベランダの様子です。排水溝に詰まりは見られませんが、床にひび割れが発生しているのが分かります。すでに雨水を吸収していることが予想されます。下地が水分を含んでしまっている場合、そのまま塗装してしまうと内部から水蒸気が上がってくることで、防水層が膨れてしまいます。水蒸気を通気緩衝シートに逃がし、脱気筒へ送る「通気緩衝工法」が最適です。

足場仮設・高圧洗浄

足場仮設 外壁塗装
高圧洗浄

 足場を仮設し、メッシュシートを取り付けます。外壁塗装やシーリング補修工事は、高所での作業となりますので、施工スタッフの安全を確保する為にも足場の設置は必須です。建物の高さや平米数によって、その費用は異なりますが、1軒丸ごと組むとなりますと、決して安くはありません。ですので、足場を必要とする工事は、まとめて行うことがお薦めです。
 足場を仮設し終えましたら、高圧洗浄で外壁に付着した汚れや塗膜を綺麗に洗い流します。これらが残ったまま塗装しても、塗料がしっかりと密着しませんので、入念に行います。

シーリング補修工事

ハイフレックスPU-2

 シーリング補修工事には、ハイフレックスPU-2を使用しました。こちらは、各種の外装仕上材と相性が良く、低汚染タイプになります。また、密着性や低温時の硬化性にも優れています。今回使用したハイフレックスPU-2以外にも様々な種類があり、それぞれ用途や特徴は異なります。

ハイフレックスPU-2を充填し、ヘラで均すようす
サッシ廻りのシーリング増し打ちが完了

 シーリング打ち替えを行います。養生テープ(写真の青いテープ)を貼り、旧シーリング材を撤去後、新しいものを充填していきます。写真は、ヘラで表面を均している様子です。シーリング材がある程度乾きましたら、テープを剥がします。
 サッシ廻りは打ち替えを行ってしまうと雨漏りのリスクが高まりますので、増し打ちを行いました。シーリング工事が終わりましたら、次は防水工事です。

ウレタン防水(通気緩衝工法)

ウレタン防水(通気緩衝工法) 高圧洗浄
プライマー塗布

 屋根や外壁塗装と同様で、高圧洗浄を行っていきます。換気扇の位置もずらして隅々まで綺麗に洗い流します。その後、プライマーと呼ばれる下塗り材を塗布していきます。下塗りにはダイフレックス株式会社が販売している「FUプライマー」を使用しました。

通気緩衝シートを敷設
脱気筒を設置

 通気緩衝シートをしわにならないように敷設し、脱気筒を取り付けます。通気緩衝シートには、マス目があります。大きさの目安として付けられているのですが、カットする際にも非常に役に立ちます。

Dカラー・ゼロ
Dカラー・ゼロを塗布

 通気緩衝シートの上から、ウレタン防水材を塗布していきます。ダイフレックス株式会社の「DSカラー・ゼロ」を使用しました。ウレタン防水材は2回に分けて塗装します。塗り重ねて膜厚を持たせることで、防水効果を高めます。仕上げにトップコートを塗布して防水工事は完了となります。

ベランダの防水工事が竣工

 ウレタン防水(通気緩衝工法)後のベランダです。床面のひび割れが解消されました。これで雨水を含んでしまう心配もありません。防水工事の耐用年数は、種類によって変わりますが、10~15年と言われています。しかし、これはあくまで目安ですので、劣化症状が見られた際には、メンテナンスをしっかりと行いましょう。

軒天塗装

ケンエース N-90
ケンエース N-90で軒天塗装

 ケンエースで、軒天の塗装を行いました。軒天は日陰になってしまう部分ですので、白色や明るい色を選ばれる方が非常に多いです。雨水の影響を受けやすく、湿気がこもりやすい部分ですので、汚れが心配な方もいると思います。しかし、ケンエースには、耐水性や防カビ性が備わっており、軒天の塗装には最適なのです。

外壁塗装

パーフェクトトップ 中塗り
中塗り パーフェクトトップ

 ラジカル制御塗料であるパーフェクトトップ(ND-343・ND-281)の2色を使用した塗装を行いました。1階と2階部分で色を分けます。写真は、1階の外壁を塗装している様子です。落ち着いた印象のこちらの色は、ND-343になります。

外壁塗装後

 2階の外壁には、ND-281を使用しました。写真では分かりにくいですが、若干、黄色味のある爽やかな色になります。ツートンカラーの組み合わせは様々で、選択する色によってイメージも大きく変わってきます。今回のように、類似色を使用すると、まとまりのある仕上がりになります。私たち、街の外壁塗装やさんでは、カラーシミュレーションの作成も承っております。色選びに悩みましたらご相談ください。
 現在、コロナウィルス感染者は減りつつあります。しかし、油断は禁物です。弊社では、訪問時などにコロナウィルス対策を徹底しています。詳しい内容につきましては、ホームページに記載している「新型コロナウィルス対策について」をご覧ください。

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