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北区東十条にて構造用合板を使用したベランダ下地の復旧作業


構造用合板をベランダ床面のサイズに加工

構造用合板の加工

前回、北区東十条で行ったベランダ床面の腐食部分の撤去の様子をご紹介致しました。今回はそのベランダ床面の続きの復旧の様子をお届けします。今回、行ったのは腐食した部分の撤去後の下地に新たな構造用合板を取り付けていく作業です。まずは構造用合板をベランダ床面のサイズに合わせて加工します。

既存下地撤去
構造用合板の下地

構造用合板とは耐力壁(地震に備えて建物の強度を増す壁)に使用される合板のことです。人が立つ床面に使用しても、充分な強度が確保されています。腐食が酷い部分は全て撤去し、構造用合板野地板に張り替えていきます。

排水口の周りなど細かい部分もしっかりと加工します

切削と加工
構造用合板に罫書

細かい排水口の周りなどもしっかりと採寸し、現場で加工して取り付けていきます。腐食してない部分へビスで止めしていきます。採寸して構造用合板に罫書きし、その通りのサイズで切削と加工をしていきます。

改修ドレン用のスペース
構造用合板の取り付け完了

排水口の周りは改修ドレンを設置しますので、そのスペースをカットしておきます。手際良く、しかも正確に作業していきます。ベランダの防水層に不具合が出て、このように下地まで腐食してしまうと直すのに手間と時間がかかりますので、費用もその分高くなります。人体の病気と同じように早期発見が一番なのです。目視で構いませんから定期的に点検してあげてください。

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