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荒川区の雹害調査で偶然発見した塗装に不向きな化粧スレート屋根材


屋根の採寸

雹災の被害が多かった荒川区のお客様の屋根調査に伺いました。樋にも被害を受けていらっしゃいましたが屋根も顕著な部分として棟板金にクッキリと雹痕が残っており当日の雹の凄さを感じました。火災保険で修理を行っていく方向で考えておりますので屋根の採寸をおこなっていたところ、何やら屋根材に怪しい雰囲気を感じ取ったのでした。怪しい雰囲気とは、化粧スレート屋根材の木口側の白っぽい変色です。これはまさか?と思いながら点検を進めていくと、その屋根材特有の現象を発見することが出来ました。帰社後に過去の写真とも比較をして見ましたが、間違いなさそうです。

棟板金の雹痕
軒先の雹災による破損

棟板金に残った雹痕です。凹みが有れば交換で申請、傷であれば再塗装と思い細かく見ていきます。また雹ですので状況によっては屋根材の割れや欠けなども発生するはずなので被害を受けた樋の近くも見て回ると化粧スレート屋根材の貼り初め部分に雹にあたったことによる欠けが多くあることがわかりました。

軒先の層間剥離
独特の剥離

築9年の建物ですが、屋根材に何やら怪しい雰囲気を感じていたので一番顕著に特有の症状が出る軒先をじっくり観察すると、層間剥離が起き始めているではないですか!間違いありません、この屋根材は某社の問題視されている屋根材です。販売の最終年月を調べてみると丁度9年前で終了しています。今は層間剥離が一部でしか起きていないようですがあと数年でかなりボロボロになってしまうことでしょう。こうなると塗装で対処することは難しくなります。今回は雹災があったために偶然にも発見することが出来ましたが、通常だったらまず見つけることはできなかったでしょう。そう考えると屋根の不具合は事前に察知することってよほどでないと難しいものであると再認識いたしました。これから台風シーズンに入ってまいります。台風5号も何やら進路がハッキリせず困った状態ですが何か大きな自然現象が有った後は無料点検を活用して大事なお家の点検をお奨めします。

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