東京東地域の外壁塗装・屋根塗装、サイディングの張替え、防水工事などの外装リフォームは街の外壁塗装やさん東東京店へ。

街の外壁塗装やさん東東京店

〒132-0023

東京都江戸川区西一之江2-10-17 大場ビル1階

TEL:0120-948-355

FAX:0438-38-3310

東京城東エリア実績NO,1おかげさまで多くのお客様に選ばれています!
お問い合わせ 点検・調査・お見積り・ご相談など無料で承ります!

お電話でのお問い合わせ

phone0120-948-355

[電話受付時間] 8:30~20:00

メールでのお問い合わせ

荒川区荒川で床に穴が開き、雨漏りしているバルコニーをウレタン防水通気緩衝工法で改修


「天袋より雨漏りがあり、バルコニーが原因だと思っている」と荒川区荒川のお客様よりご相談を承りました。天袋というのは押入れの上にある物入(収納)のことで、古いお家の和室などにはほとんど言っていいほど備えられているものでした。天袋は押入れの上に設けられている関係上、押入れの高さは低くなります。現在では押入れを天井までの高さにしてしまうため、天袋はほとんど設けられておりません。天袋を設けるとなると収納のために扉を設けたり、押入れとの間に仕切りの板を貼らなければならないため、コストがかかるために徐々に減っていったようです。

お客様のバルコニーはウレタン防水で床が裂けて穴が開いていたり、植物が床に根を張っていたりと雨漏りの原因となることが複数来られ、ここが雨水の浸入口とっなていることは間違いないようです。今回は同じウレタン防水でも防水層の下に溜まった水分を配収できる通気緩衝工法で雨漏りを直します。

ビフォーアフター

before
改修前の雨漏りしているバルコニー
arow
arow
after
通気緩衝工法のウレタン防水で雨漏りとは無縁になったバルコニー

工事基本情報

施工内容
防水工事 
使用材料
DSカラーゼロ
築年数
築30年
ハウスメーカー
お知り合いの工務店 
施工期間
6日間
保証年数
10年
建坪
13.1㎡(バルコニー床面・立ち上がり部含む)

点検の様子~床に穴が開き、植物が生えているバルコニー

軒天の雨樋
天袋に発生した腐朽菌

まずはバルコニーの床面の裏、軒天部分から点検をしていきます。バルコニーの床面から漏水している場合、その直下の軒天にも影響が出るものです。バルコニーの排水口に繋がっている雨樋と軒天に補修跡が見られます。天袋の奥にはカビが見られます。このカビ、雨水から給水が続けば木材を腐らせていくタイプのものです。

排水口周辺に生えた植物
避けたウレタン防水の床面

排水口の周辺に植物が生えています。ということはその根は防水層に確実に食い込んでいるわけで、隙間や穴ができているだけでなく、そこから水分を得ていることになります。つまり雨水がそこに溜まっているというわけです。床面の別の部分にはウレタン防水層が裂けて穴が開いていました。ちょうど、ここが繋ぎ目のようで、負担がかかりやすく、経年での劣化も加わって避けてしまったようです。これでは雨漏りしてもおかしくうりません。植物を除去し、ウレタン防水層の穴を防ぐため、通気緩衝工法のウレタン防水工事を行います。

施工の様子~ウレタン防水、通気緩衝工法

排水ドレンの撤去
床面を清掃

排水口廻りには植物が生えていたので、それを撤去し、漏水の原因となっているドレンも新しいものへ変更するため、撤去します。今回は下地を撤去せず、その上に防水層を形成するため、徹底的に清掃します。経年によって砂や泥がかなり溜まっているものです。

床面にプライマーを塗布
樹脂モルタルで不陸調整

防水層が裂けて穴が開いていたということは無理な力がかかって歪んでしまったからでしょう。それが地震によるものなのか現在では判断できないのですが、一度歪んだということは排水勾配もその影響を受けている可能性があります。プライマーを塗布し、樹脂モルタルを塗って積層し、不陸調整(しっかりと排水勾配を取り直すこと)を行います。

改修ドレンの設置
通勤緩衝シートの設置

排水ドレンは改修ドレンへと交換します。改修ドレンは鉛製ということもあり、とても柔らかく、ゴムハンマーで叩くことによって床にフィットさせ、排水の妨げにならないようにすることが可能です。床にフィットさせつつ、通気緩衝シートを敷設していきます。

脱気筒と立ち上がり部にウレタン防水材を塗布
ウレタン防水1層目

通気緩衝シートは液体の水は通さず、気体の水蒸気だけを通過させることができるシートです。化学的な話をすれば、液体の水の分子は大きく、気体の水蒸気の分子は小さいので、水の分子よりも小さな穴が無数に開いているシートが作れれば、水は通さないが通気は可能なものが出来上がります。防水層は気体でも液体でも水分は通さないので、脱気筒を設置しておきます。画像左下の金属製の筒が脱気等です。ますば立ち上がり部にウレタン防水材を塗布し、続いては床面にも塗布して防水層の1層目を形成します。

ウレタン防水2層目、立ち上がり部への施工
ウレタン防水2層目、床面への施工

1層目と同じように立ち上がり部に防水材を塗布してから、床面にも塗布し、防水層の2層目を形成します。これで雨漏りが起こることはなくなりました。しかし、どうしてウレタン防水材は蛍光色のものが多いのでしょうか。トップコートを塗り忘れないようにするためなのでしょうか。

竣工、通気緩衝工法によるウレタン防水工事

最後に紫外線を遮るためにウレタン防水材の上にトップコートを塗布します。ウレタン防水材は紫外線に弱いので、直射日光は厳禁なのです。トップコートの耐用年数は5~7年と言われています。定期的にトップコートを塗布することによってウレタン防水の耐用年数を延ばすことが可能ですから、忘れずに行ってあげてください。

今回、雨漏りはあったものの、樹脂モルタルで下地から直しましたので、保証は10年をお付けいたしました。安心して暮らしていただければと思います。

街の外壁塗装やさん東東京

電話 0120-948-355
株式会社シェアテック

〒132-0023
東京都江戸川区西一之江
2-10-17

街の外壁塗装やさん東東京支店

お問い合わせはこちら

同じ工事を行った施工事例

同じ地域の施工事例

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ
new画像

ブログアイコン 新宿区落合にてラジカル制御塗料のパーフェクトトップを使用した外壁塗装とシーリング打ち替えが竣工

 先日、ウレタン防水工事の様子をご紹介しました、新宿区落合で築13年になる邸宅のシーリング打ち替え工事と外壁塗装の様子をご紹介します。塗装によって外壁のイメージは大きく変わりましたので、最後までご覧ください。  まずは、目地のシーリング打ち… 続きを読む
new画像

ブログアイコン 新宿区落合にてひび割れたベランダ床をウレタン防水(通気緩衝工法)でメンテナンス!

 新宿区落合で築13年になるお客様邸の防水工事と外壁塗装が竣工しました。点検では、ベランダ床にひび割れが見られ、下地が水分を吸収していることが予測されました(点検の様子はこちら)。ベランダ床は、ウレタン防水の通気緩衝工法を実施しましたので、… 続きを読む
new画像

ブログアイコン 葛飾区細田で屋根外壁の塗装工事、ベランダもトップコートを塗布していきます

 葛飾区細田で屋根塗装、及び外壁塗装工事を施工しております。メインの屋根外壁の塗装工程も終わり、作業は最終版に入っております。付帯部塗装工事で雨樋や破風板なども仕上がり、昨日からベランダも施工させて頂いております。既存がFRPの防水となり、… 続きを読む
江戸川区、葛飾区、足立区、江東区、墨田区やその周辺のエリア、その他地域で外壁・屋根の塗り替え、リフォーム前の無料点検をお考えの方へ

住まいの塗り替え、リフォームの点検、お見積りなら街の外壁塗装やさん東東京店

ご不明点やご相談など塗装のことなら
何でもお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ 8:30~20:00
phone0120-948-355
外壁の塗り替えに関するご相談は街の外壁塗装やさん東東京店に